初IVF!その2
すみませぬ。
すっかり間があいてしまいました。。。。
さっそく、二つの受精卵のその後、です
43歳の秋、
初めて採取した受精卵は二つ。
ともに、無事に受精をしました。
そして翌日、黄体ホルモンの注射をしに行ったら、
早速培養士さんがやってきて、
卵の状況を報告してくれました。
まず、一つ目は、現在4分割してます、とのこと。
分割のスピードや、均等具合は申し分なし。
ただ、フラグメンテーションが多いそうです。
見せられた写真は、確かに均等な大きさで綺麗に分割した
細胞が重なっているものの、何かブチブチしたつぶっぽいものが
じょわわ~と映っている。
培養士さんいわく、フラグメンテーションは、
細胞が分割する際、細胞質がぶちぶち切れてできてくる
ものらしく(正確なところはちょっとちがうかもしれませんが)
これがあまり多いと、分割が止まってしまう可能性がある、とのことで、
要・経過観察でした。
またもう一個の卵は、
こちらは、フラグメンテーションは全くなく綺麗なんだけど、
現在8分割。
ちょっと、早すぎ~?
あまり早く分割してしまうのは、これまた
後で息切れして分割が止まってしまう、というケースがあるらしく、
こちらも要観察、なのでした。
・・・・・・・・・そして翌日、
要観察の卵ちゃん2名がどうなったか。
ドキドキして病院に行くと、
4分割のは、あまりフラグメンテーションも増えずに無事8分割へ、
8分割のは、あまりかっとばしすぎずに10分割へと進んでいることが
判明しました。
これならまぁ、両方とも移植はできそうですね、と言われ
ひと安心。
次に決めるべきは、何個移植するか?
です。
産婦人科学会では、
体外受精で子宮に戻す卵の数は、原則一個、
でも、妊娠しずらい35歳以上になると、上限2個まで
戻せる、ということになっております。
私の病院でも、私の43歳という年齢なら、
何の文句もなく2個戻せます。
「どうしますか?」
と聞かれ、しばし迷う私。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、どうせそう簡単に着床はしないらしいし、
(家でまた時間を超浪費して調べたデータだと、
たしか、着床するのは20%未満ぐらいだった)
より確率の高い方(妊娠率が高いほう)を選ぼう!
と、2個戻してもらうことにしました。
で、採卵の3日に移植しました。
ETっていうですか?
embryo transferですね。
と同時に、SEET法もやってもらうことにしました。
SEET法というのは、
移植に先だって、卵の培養液を子宮に戻しておく、
という方法です。
どうやら、受精卵からは何かしらシグナル伝達物質らしき
ものがでているっぽく、その物質が、子宮に対して
「着床準備をするよーに!」という
指令になっているらしいのです。
自然妊娠であれば、卵管で受精した卵が、
ころころ転がってきて子宮に到達するわけですが、
その間、受精卵から分泌された物質に子宮側が
反応して、着床の準備を整えるっぽいことがあるらしい、
というわけなんですね。
それを、擬似的に行うために、SEET法というのが
開発されたとです。
まぁそんなわけで、
培養液を子宮に入れるのと、
受精卵をお迎えするので、
2回、移植と同じ処置を受けたのですが、
その処置がとーても大変だったのですよ。
もう、冷汗出たね。
そして前代未聞の大事件になるかと思ったよ。
(↑おおげさ)
一体どんな事件が?
今回も長くなってしまったので、
また、次回に続く。
すっかり間があいてしまいました。。。。
さっそく、二つの受精卵のその後、です
43歳の秋、
初めて採取した受精卵は二つ。
ともに、無事に受精をしました。
そして翌日、黄体ホルモンの注射をしに行ったら、
早速培養士さんがやってきて、
卵の状況を報告してくれました。
まず、一つ目は、現在4分割してます、とのこと。
分割のスピードや、均等具合は申し分なし。
ただ、フラグメンテーションが多いそうです。
見せられた写真は、確かに均等な大きさで綺麗に分割した
細胞が重なっているものの、何かブチブチしたつぶっぽいものが
じょわわ~と映っている。
培養士さんいわく、フラグメンテーションは、
細胞が分割する際、細胞質がぶちぶち切れてできてくる
ものらしく(正確なところはちょっとちがうかもしれませんが)
これがあまり多いと、分割が止まってしまう可能性がある、とのことで、
要・経過観察でした。
またもう一個の卵は、
こちらは、フラグメンテーションは全くなく綺麗なんだけど、
現在8分割。
ちょっと、早すぎ~?
あまり早く分割してしまうのは、これまた
後で息切れして分割が止まってしまう、というケースがあるらしく、
こちらも要観察、なのでした。
・・・・・・・・・そして翌日、
要観察の卵ちゃん2名がどうなったか。
ドキドキして病院に行くと、
4分割のは、あまりフラグメンテーションも増えずに無事8分割へ、
8分割のは、あまりかっとばしすぎずに10分割へと進んでいることが
判明しました。
これならまぁ、両方とも移植はできそうですね、と言われ
ひと安心。
次に決めるべきは、何個移植するか?
です。
産婦人科学会では、
体外受精で子宮に戻す卵の数は、原則一個、
でも、妊娠しずらい35歳以上になると、上限2個まで
戻せる、ということになっております。
私の病院でも、私の43歳という年齢なら、
何の文句もなく2個戻せます。
「どうしますか?」
と聞かれ、しばし迷う私。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、どうせそう簡単に着床はしないらしいし、
(家でまた時間を超浪費して調べたデータだと、
たしか、着床するのは20%未満ぐらいだった)
より確率の高い方(妊娠率が高いほう)を選ぼう!
と、2個戻してもらうことにしました。
で、採卵の3日に移植しました。
ETっていうですか?
embryo transferですね。
と同時に、SEET法もやってもらうことにしました。
SEET法というのは、
移植に先だって、卵の培養液を子宮に戻しておく、
という方法です。
どうやら、受精卵からは何かしらシグナル伝達物質らしき
ものがでているっぽく、その物質が、子宮に対して
「着床準備をするよーに!」という
指令になっているらしいのです。
自然妊娠であれば、卵管で受精した卵が、
ころころ転がってきて子宮に到達するわけですが、
その間、受精卵から分泌された物質に子宮側が
反応して、着床の準備を整えるっぽいことがあるらしい、
というわけなんですね。
それを、擬似的に行うために、SEET法というのが
開発されたとです。
まぁそんなわけで、
培養液を子宮に入れるのと、
受精卵をお迎えするので、
2回、移植と同じ処置を受けたのですが、
その処置がとーても大変だったのですよ。
もう、冷汗出たね。
そして前代未聞の大事件になるかと思ったよ。
(↑おおげさ)
一体どんな事件が?
今回も長くなってしまったので、
また、次回に続く。
初IVF!
お久しぶりでございます。
もう何ヶ月ぶり?
ずーっと放置しっぱなしだったのですが、
ちらほらと、訪れてくれている方もいるのですね。
読んでくれている方、改めてありがとうございます&
ずっと更新なしでごめんなさい。
さて、ご無沙汰していた間、
結構、いろんなことがありました。
まず、特筆すべきこととして、
9月の終わりに、
「座禅断食会」
なるものに参加してきました。
きっかけは、
断食が不妊に良い、という話を聞いたからです。
一説によると、
卵を産まなくなった雌鶏を、
3日間絶食状態においたところ、
再び卵を産み始めた、
と言う話もあります。
極限状態に置かれた生き物は、
通常考えられない力を発揮するというか、
生命の危機に勅撰すると、
種の保存の本能のスイッチが入るというか。
じつは私は植物の専門家でもあるのですが(いや、ホンマ)
栄養分が無くなって、枯れそうになっている植物が
いきなり花を咲かせ始める、というのも良くあることなのです。
私も一花咲かせるには、、
こんなぬくぬくした生活をしておってはイカン!
餓えなければ。
餓えて、ガツガツした本能を取り戻すのだ!
とばかりに、行ってきました、座禅断食。
でね、そのあと私は、
体外受精を控えていた訳なんですよ。
ちょうど座禅断食をして1週間後ぐらいから生理が始まり、
その3日目から、
クロミッド(排卵誘発剤の定番)を一日1錠
飲み始めたのです。
10月3日~8日までクロミッドを飲み、
10日に病院に行ったら、
「ん~、左に2個、右に一個卵胞できてるね。
主席卵胞が16mmだから、そろそろ排卵近いね」
と言われました。
え?右?
じつは、私はこの半年以上というもの、
右側から卵胞ができたことはなかったのです。
毎月排卵はしてたけれど、
すべて、左のみだった。
それが、今回は、右からも!?
しかも、翌日、再度内診を受けると、
主席卵胞は17mmに育っているのみならず、
なんと、左の卵胞が、4個ぐらいあったことが発覚!
増えてるじゃん!!
恐るべし、断食の効果・・・!(なのか?)
そして、その日に採卵は13日と決定しました。
今回の私の体外受精は、
アンタゴニスト法です。
10日から、排卵を抑制するアンタゴニストの注射を
開始。
10日と11日には、
フォリスチム&アンタゴニストという
ダブル注射でした。
ショート法などに比べると、予算的にも処置的にも
楽なので良かったです。
ちなみに、アンタゴニストは排卵を抑制する一方、
卵の発育も抑制されるので、
あまり早いタイミングで注射をすることはありません。
そして、11日の午後8時には、
36時間後に排卵を誘発する注射をしました。
これで準備万端。
12日は病院に行くこともなく、
何事もないまま過ぎました。
ちなみに、この日はほんとに何の予定もなかった。
採卵日の翌日は、仲間内での打ち合わせや、飲み会の予定を
キャンセルせねばならなかったというのにぃ~。
で、13日は、ドキドキの採卵。
夫も前日の夜からチェックイン(我が家にだけど)しました。
朝8時に病院に着くと、あまり待たされることなく、
まずは内診。
卵胞ちゃんが増えているのを確認し、
それから奧のベッドが並んだ部屋に通されました。
おお、こんなところにこんなにいっぱいベッドがあったんだ~。
これまで、何十回と通い続けた病院で、
初めての奥座敷を見ました。
パンツはどちらでもいいと言われたけれど、
面倒をおかけするのも何かと思い、
洋服は全て脱いで手術着になってベッドで待っていると、
看護師さんが点滴をしにやってきました。
看護師さんは、
「ちくっとしますよ~」と言いながら、
針を刺して・・・、
なんかしている。
でも、あら、針を抜いてしまいました。
そして再度、
「ちくっとしますよ~」
といいながら、別の箇所に針を刺し・・・、
そして再び、
抜きました。
その間、無言のまま・・・。
私も、無言・・・・。
どうするのかと見ていたら、
ちょっとごめんなさいね、といって、看護師さんいなくなり、
そして、別の、ドラえもん声の看護師さんがやってきました。
その人は、私の好きな看護師さんです。
ちょっと眉間にしわを寄せながら、また
新しい場所に針を刺し、
そして今度はようやく成功。
無事に点滴液が流れ始めたわけでした。
いやはや、点滴って難しいのね。
で、しばらくして手術室に誘導され(もちろん、ここも
初めての場所)
ドキドキしながら例の手術台にあがりました。
その後は、看護師さんが、
「じゃぁ、麻酔入れますね~」とか、
「今、**してますよ~」とか、
今の行程を説明してくれるのが良かったです。
とくに、ドラえもん声の看護師さんは、
私の手を握って、説明してくれて、
と~っても心強かった。
そのおかげでリラックスしたのか、
先生が何か始めると同時に、私は意識が遠くなり、
気づいたときには、もう、採卵は終わってました。
最後に、赤い液体が入った入れ物を見せられたのですが、
あれは何だったんだろう?
一応説明されたものの、よく覚えてませんでした。
さてそれから、ベッドに戻ってしばらくすると、夫も
やってきてくれました。
「もう採ってきたの?」
と聞くと、
「うん」との答え。
どうやら、彼のほうもOKだったようです(ほっ)。
その後は、彼はしばらく付き添いをしてくれて、
私がキャンセルした翌日の飲み会の連絡メールを
代理で打ってくれたりして助かりました。
以前、一人で子宮のう種の摘出手術をしたときとは
大違いです。
一人じゃないって~、
素敵なこと~ね~。
そして、お昼になったころ、
培養士さんがやってきました。
卵が2つとれて、
精子の状態も、一般体外受精でいけるとのこと。
卵が二個!
卵胞はもっとたくさんあったようですが、
2個とれた、というのは私には結構、嬉しかったです。
この年齢だと(というか、私の場合?)、
クロミッド飲んでもあまり沢山卵胞はできないですし、
また、空砲があってもおかしくないと聞きます。
なので、無事に卵が2個とれたのには、
ほ、良かった~との気持ちでした。
この病院では、この時点で顕微授精も選ぶことができます。
でも、我々は、一般でいけるのならば一般で、
とお願いしました。
この日は、しばらくして再度、卵巣の様子を先生が確認し、
帰宅となりました。
と同時に、
この日から、黄体ホルモン補充のために
プロゲステロン膣座薬と貼り薬、エストラーナと
飲み薬ディファストンが処方されました。
これから毎日、この3種類の薬にくわえ、
プロゲストン50の注射も欠かさずしていくそうです!
すごいわ~。
念には念を入れて、
できることは何でもやったるで!!という
先生の意気込みが垣間見える処方です。
で、採取できた2つの卵は、
この後どうなっていくのか。
成長の報告は、次回に続く。
(長くなったのでね)
もう何ヶ月ぶり?
ずーっと放置しっぱなしだったのですが、
ちらほらと、訪れてくれている方もいるのですね。
読んでくれている方、改めてありがとうございます&
ずっと更新なしでごめんなさい。
さて、ご無沙汰していた間、
結構、いろんなことがありました。
まず、特筆すべきこととして、
9月の終わりに、
「座禅断食会」
なるものに参加してきました。
きっかけは、
断食が不妊に良い、という話を聞いたからです。
一説によると、
卵を産まなくなった雌鶏を、
3日間絶食状態においたところ、
再び卵を産み始めた、
と言う話もあります。
極限状態に置かれた生き物は、
通常考えられない力を発揮するというか、
生命の危機に勅撰すると、
種の保存の本能のスイッチが入るというか。
じつは私は植物の専門家でもあるのですが(いや、ホンマ)
栄養分が無くなって、枯れそうになっている植物が
いきなり花を咲かせ始める、というのも良くあることなのです。
私も一花咲かせるには、、
こんなぬくぬくした生活をしておってはイカン!
餓えなければ。
餓えて、ガツガツした本能を取り戻すのだ!
とばかりに、行ってきました、座禅断食。
でね、そのあと私は、
体外受精を控えていた訳なんですよ。
ちょうど座禅断食をして1週間後ぐらいから生理が始まり、
その3日目から、
クロミッド(排卵誘発剤の定番)を一日1錠
飲み始めたのです。
10月3日~8日までクロミッドを飲み、
10日に病院に行ったら、
「ん~、左に2個、右に一個卵胞できてるね。
主席卵胞が16mmだから、そろそろ排卵近いね」
と言われました。
え?右?
じつは、私はこの半年以上というもの、
右側から卵胞ができたことはなかったのです。
毎月排卵はしてたけれど、
すべて、左のみだった。
それが、今回は、右からも!?
しかも、翌日、再度内診を受けると、
主席卵胞は17mmに育っているのみならず、
なんと、左の卵胞が、4個ぐらいあったことが発覚!
増えてるじゃん!!
恐るべし、断食の効果・・・!(なのか?)
そして、その日に採卵は13日と決定しました。
今回の私の体外受精は、
アンタゴニスト法です。
10日から、排卵を抑制するアンタゴニストの注射を
開始。
10日と11日には、
フォリスチム&アンタゴニストという
ダブル注射でした。
ショート法などに比べると、予算的にも処置的にも
楽なので良かったです。
ちなみに、アンタゴニストは排卵を抑制する一方、
卵の発育も抑制されるので、
あまり早いタイミングで注射をすることはありません。
そして、11日の午後8時には、
36時間後に排卵を誘発する注射をしました。
これで準備万端。
12日は病院に行くこともなく、
何事もないまま過ぎました。
ちなみに、この日はほんとに何の予定もなかった。
採卵日の翌日は、仲間内での打ち合わせや、飲み会の予定を
キャンセルせねばならなかったというのにぃ~。
で、13日は、ドキドキの採卵。
夫も前日の夜からチェックイン(我が家にだけど)しました。
朝8時に病院に着くと、あまり待たされることなく、
まずは内診。
卵胞ちゃんが増えているのを確認し、
それから奧のベッドが並んだ部屋に通されました。
おお、こんなところにこんなにいっぱいベッドがあったんだ~。
これまで、何十回と通い続けた病院で、
初めての奥座敷を見ました。
パンツはどちらでもいいと言われたけれど、
面倒をおかけするのも何かと思い、
洋服は全て脱いで手術着になってベッドで待っていると、
看護師さんが点滴をしにやってきました。
看護師さんは、
「ちくっとしますよ~」と言いながら、
針を刺して・・・、
なんかしている。
でも、あら、針を抜いてしまいました。
そして再度、
「ちくっとしますよ~」
といいながら、別の箇所に針を刺し・・・、
そして再び、
抜きました。
その間、無言のまま・・・。
私も、無言・・・・。
どうするのかと見ていたら、
ちょっとごめんなさいね、といって、看護師さんいなくなり、
そして、別の、ドラえもん声の看護師さんがやってきました。
その人は、私の好きな看護師さんです。
ちょっと眉間にしわを寄せながら、また
新しい場所に針を刺し、
そして今度はようやく成功。
無事に点滴液が流れ始めたわけでした。
いやはや、点滴って難しいのね。
で、しばらくして手術室に誘導され(もちろん、ここも
初めての場所)
ドキドキしながら例の手術台にあがりました。
その後は、看護師さんが、
「じゃぁ、麻酔入れますね~」とか、
「今、**してますよ~」とか、
今の行程を説明してくれるのが良かったです。
とくに、ドラえもん声の看護師さんは、
私の手を握って、説明してくれて、
と~っても心強かった。
そのおかげでリラックスしたのか、
先生が何か始めると同時に、私は意識が遠くなり、
気づいたときには、もう、採卵は終わってました。
最後に、赤い液体が入った入れ物を見せられたのですが、
あれは何だったんだろう?
一応説明されたものの、よく覚えてませんでした。
さてそれから、ベッドに戻ってしばらくすると、夫も
やってきてくれました。
「もう採ってきたの?」
と聞くと、
「うん」との答え。
どうやら、彼のほうもOKだったようです(ほっ)。
その後は、彼はしばらく付き添いをしてくれて、
私がキャンセルした翌日の飲み会の連絡メールを
代理で打ってくれたりして助かりました。
以前、一人で子宮のう種の摘出手術をしたときとは
大違いです。
一人じゃないって~、
素敵なこと~ね~。
そして、お昼になったころ、
培養士さんがやってきました。
卵が2つとれて、
精子の状態も、一般体外受精でいけるとのこと。
卵が二個!
卵胞はもっとたくさんあったようですが、
2個とれた、というのは私には結構、嬉しかったです。
この年齢だと(というか、私の場合?)、
クロミッド飲んでもあまり沢山卵胞はできないですし、
また、空砲があってもおかしくないと聞きます。
なので、無事に卵が2個とれたのには、
ほ、良かった~との気持ちでした。
この病院では、この時点で顕微授精も選ぶことができます。
でも、我々は、一般でいけるのならば一般で、
とお願いしました。
この日は、しばらくして再度、卵巣の様子を先生が確認し、
帰宅となりました。
と同時に、
この日から、黄体ホルモン補充のために
プロゲステロン膣座薬と貼り薬、エストラーナと
飲み薬ディファストンが処方されました。
これから毎日、この3種類の薬にくわえ、
プロゲストン50の注射も欠かさずしていくそうです!
すごいわ~。
念には念を入れて、
できることは何でもやったるで!!という
先生の意気込みが垣間見える処方です。
で、採取できた2つの卵は、
この後どうなっていくのか。
成長の報告は、次回に続く。
(長くなったのでね)
今度はエンドトキシン!?
今月は、体外受精に進めなかったので、
病院にもいかず、
お金かからなくていいな~、のほほ~ん
としていたら、柴苓湯(抗リン脂質抗体対策)も、
DHEA(若返りのホルモンサプリ)も足りなくなってきたので、
お薬もらいに、よっこらしょ、
と病院に行ってみたのです。
昨日ね。
そしたら、
なんと、また薬が増えちゃったよ~。
その日は、ちょっとハイテンション気味だった先生。
内診を終えたあと、
デスクのほうに呼ばれて話にしにいくと、
「抗リン脂質抗体なんだね!」
と、今さら思い出したかのようにおっしゃり、
さらに、さくっと、
「へパリン注射する?」
とのたもうた。
それは、毎日毎日自己注射をする、という
おそろしい(私には)所業ですね。
お金もかかるので、「そ、それだけは避けたい」
と思ってたやつでした。
私が、「うえ”」と
声にならない声を挙げていたら、
先生は、
「じゃとりあえず、バファリン処方しておこうか。
これ治療すると、妊娠するかもよ!」
と、明るく言われたのでした。
ふぅ~~。
危ないところだった
だがしかし、さらに追い打ちのように
「んー、エンドトキシンが高いね。
これ、下げる薬だしとくから。」
と言われました。
検査法講書を見ると、
「エンドトキシン定量ES H5000以上#」
との文字が。
え~~?!
なぜ?!なぜ?!
エンドトキシンとは、採取した月経血で調べるもので、
膣内に雑菌などが入り込んで繁殖すると多くなる体内の毒素、
だそうです。
これが多いと、受精卵などもやっつけてしまうので、
妊娠に至れないことがあるそうなのです。
そんなわけで、
柴苓湯プラスDHEAプラス、
バファリンに加えて、
抗生物質+抗生物質薬を飲んだ時の胃腸への影響を緩和する乳酸菌
まで処方され、
今回のお会計、
約8490円とあいなりました・・・・。
どうでもいいけど、
なんで急にそんなにエンドトキシン上がったのさぁ!??
と思って色々原因を考えてみたのですが。。。
特に心当たりはないんだよね。
なんでだろ~。
この異常値が出た結果の検査日は、9月5日で
そのころは、月経をずらそうと、
低用量ピルのソフィアAを飲んでいたから、
そのせいじゃないのか?
そんなものを飲んだことはない私の体が、
「あっ、敵だー!」
と思ったんじゃないのか???
と、疑ってみたものの、
そんな情報はどこからも見つかりませんでした・・・
でもとにかく、
私は明日から、
断食道場に行きます
身体を浄化して、
妊娠に向いた元気な体を作るのだ―。
というわけで頑張りまっす。
(追記)
参考までに、抗リン脂質抗体について
詳しい説明はこちらにありました。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~koura.h-24/ryu3.html
なお、私が今回引っかかったのは、
抗フォスアチジルエタノールアミンIgM抗体というもの。
キニノーゲン(添加群) 0.554
キニノーゲン(非添加群) 0.476
ちなみに、これが、0.4以上の場合は、陽性になるらしい。
というわけで、ぎりぎりじゃ~ん。
へぱリンいらずですむことを祈る!
病院にもいかず、
お金かからなくていいな~、のほほ~ん
としていたら、柴苓湯(抗リン脂質抗体対策)も、
DHEA(若返りのホルモンサプリ)も足りなくなってきたので、
お薬もらいに、よっこらしょ、
と病院に行ってみたのです。
昨日ね。
そしたら、
なんと、また薬が増えちゃったよ~。
その日は、ちょっとハイテンション気味だった先生。
内診を終えたあと、
デスクのほうに呼ばれて話にしにいくと、
「抗リン脂質抗体なんだね!」
と、今さら思い出したかのようにおっしゃり、
さらに、さくっと、
「へパリン注射する?」
とのたもうた。
それは、毎日毎日自己注射をする、という
おそろしい(私には)所業ですね。
お金もかかるので、「そ、それだけは避けたい」
と思ってたやつでした。
私が、「うえ”」と
声にならない声を挙げていたら、
先生は、
「じゃとりあえず、バファリン処方しておこうか。
これ治療すると、妊娠するかもよ!」
と、明るく言われたのでした。
ふぅ~~。
危ないところだった
だがしかし、さらに追い打ちのように
「んー、エンドトキシンが高いね。
これ、下げる薬だしとくから。」
と言われました。
検査法講書を見ると、
「エンドトキシン定量ES H5000以上#」
との文字が。
え~~?!
なぜ?!なぜ?!
エンドトキシンとは、採取した月経血で調べるもので、
膣内に雑菌などが入り込んで繁殖すると多くなる体内の毒素、
だそうです。
これが多いと、受精卵などもやっつけてしまうので、
妊娠に至れないことがあるそうなのです。
そんなわけで、
柴苓湯プラスDHEAプラス、
バファリンに加えて、
抗生物質+抗生物質薬を飲んだ時の胃腸への影響を緩和する乳酸菌
まで処方され、
今回のお会計、
約8490円とあいなりました・・・・。
どうでもいいけど、
なんで急にそんなにエンドトキシン上がったのさぁ!??
と思って色々原因を考えてみたのですが。。。
特に心当たりはないんだよね。
なんでだろ~。
この異常値が出た結果の検査日は、9月5日で
そのころは、月経をずらそうと、
低用量ピルのソフィアAを飲んでいたから、
そのせいじゃないのか?
そんなものを飲んだことはない私の体が、
「あっ、敵だー!」
と思ったんじゃないのか???
と、疑ってみたものの、
そんな情報はどこからも見つかりませんでした・・・
でもとにかく、
私は明日から、
断食道場に行きます
身体を浄化して、
妊娠に向いた元気な体を作るのだ―。
というわけで頑張りまっす。
(追記)
参考までに、抗リン脂質抗体について
詳しい説明はこちらにありました。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~koura.h-24/ryu3.html
なお、私が今回引っかかったのは、
抗フォスアチジルエタノールアミンIgM抗体というもの。
キニノーゲン(添加群) 0.554
キニノーゲン(非添加群) 0.476
ちなみに、これが、0.4以上の場合は、陽性になるらしい。
というわけで、ぎりぎりじゃ~ん。
へぱリンいらずですむことを祈る!
43歳のチャレンジ
久しぶりの更新ですぅ~
8月は治療はお休みでした。
で、9月に体外受精!!
と、思っていたら、何と採卵になりそうな時期に、
夫がどうしても仕事が休めず、
9月の体外受精はお流れに・・・。
それどころか、
体外受精に向けて18000円もかけて検査をしていた、
抗リン脂質抗体症候群の結果で、
まさか?ワタシ!?
と驚きの陽性。
いくつかある数値の内のひとつが基準値を超えている、
とのことで漢方薬を飲むことになってしまいました。
柴苓湯というマズい漢方薬を、朝晩。
粉薬はにがてなんだよね~。
昔は、必ずオブラート(って最近使わないの?)使用だった私。
でも今は、そのまま飲んでまっす。
大人になったものよのう。。。
ちなみに、抗リン脂質抗体症候群は、
習慣性流産などの原因になることがあり、
要は血液が凝固しやすい、ということらしい。
不育症の治療として知られています。
そんなこんなで、薬は増えても体外受精はまだ。
今月は、むりくりタイミングを取りに
遠方まで行ってまいりましたよ。
往復3万8千円×2(事情により)
結果は分からないけれど、
ひとまず、これでダメなら来月こそは、
人工授精の予定。
ちなみに、
とにかく高齢で出産している人を探しまくっている私。
昨日知ったんだけど、
江角マキ子さんは、
42歳で第2子を妊娠・出産してるんですね!
こういうのを聞くと、
励まされるぅ~。
普段、雑誌なんて買わないんだけど、
珍しく今月号のESSE(エッセ)を買ってみたら、
江角さんちのレシピが出ていた。
見ると、ひじき入りの玄米ご飯に干しシイタケとアオサのお味噌汁とか、
切干大根のナムルとか、煮小豆とか、
なんだか身体があったまりそうな、
マクロビ的なメニューじゃないこと?
もしかして、彼女も身体づくり、
気をつけているんだなぁと
改めて感じました。
書くいう私の今日の夕飯は、
かぼちゃの煮つけ、
わかめと玉ねぎのお味噌汁、
5分づき胚芽ごはん
高野豆腐と人参、シメジの煮物、
と和風で決めてみました。
そのあと、おやつ食べちゃったけど(^^;)。
8月から、実質不妊治療お休みで、
高温期に黄体ホルモン補充のために飲んでいた
デュファストンを飲んでないせいか、
数日前から始まった高温期も、
ちょっと体温低め(36.58℃とか)
なので、身体あっためたほうが良いのかな~と
思案中です。
8月は治療はお休みでした。
で、9月に体外受精!!
と、思っていたら、何と採卵になりそうな時期に、
夫がどうしても仕事が休めず、
9月の体外受精はお流れに・・・。
それどころか、
体外受精に向けて18000円もかけて検査をしていた、
抗リン脂質抗体症候群の結果で、
まさか?ワタシ!?
と驚きの陽性。
いくつかある数値の内のひとつが基準値を超えている、
とのことで漢方薬を飲むことになってしまいました。
柴苓湯というマズい漢方薬を、朝晩。
粉薬はにがてなんだよね~。
昔は、必ずオブラート(って最近使わないの?)使用だった私。
でも今は、そのまま飲んでまっす。
大人になったものよのう。。。
ちなみに、抗リン脂質抗体症候群は、
習慣性流産などの原因になることがあり、
要は血液が凝固しやすい、ということらしい。
不育症の治療として知られています。
そんなこんなで、薬は増えても体外受精はまだ。
今月は、むりくりタイミングを取りに
遠方まで行ってまいりましたよ。
往復3万8千円×2(事情により)
結果は分からないけれど、
ひとまず、これでダメなら来月こそは、
人工授精の予定。
ちなみに、
とにかく高齢で出産している人を探しまくっている私。
昨日知ったんだけど、
江角マキ子さんは、
42歳で第2子を妊娠・出産してるんですね!
こういうのを聞くと、
励まされるぅ~。
普段、雑誌なんて買わないんだけど、
珍しく今月号のESSE(エッセ)を買ってみたら、
江角さんちのレシピが出ていた。
見ると、ひじき入りの玄米ご飯に干しシイタケとアオサのお味噌汁とか、
切干大根のナムルとか、煮小豆とか、
なんだか身体があったまりそうな、
マクロビ的なメニューじゃないこと?
もしかして、彼女も身体づくり、
気をつけているんだなぁと
改めて感じました。
書くいう私の今日の夕飯は、
かぼちゃの煮つけ、
わかめと玉ねぎのお味噌汁、
5分づき胚芽ごはん
高野豆腐と人参、シメジの煮物、
と和風で決めてみました。
そのあと、おやつ食べちゃったけど(^^;)。
8月から、実質不妊治療お休みで、
高温期に黄体ホルモン補充のために飲んでいた
デュファストンを飲んでないせいか、
数日前から始まった高温期も、
ちょっと体温低め(36.58℃とか)
なので、身体あっためたほうが良いのかな~と
思案中です。
チープな暑さ対策
それにしても暑い、、。
昨日が少し涼しくなっただけに、
また今日の暑さは、
体が火照ってしょうがないよ~。
8月は、病院が休みなので、
不妊治療もお休み。
hCGとか、クロミッドとかから解放されて、
それだけで、体が結構になる気分です(笑)。
でも一応、9月には体外受精の予定なので、
今月は、
体づくりの月。
冷え性の改善に向けて、
エアコンとかを極力使わず耐えているのです。
といっても、
体が火照る。
この暑さでは、仕事もままならない。
というわけで、今日は、
冷凍庫にあった保冷剤にタオルを巻いて、
首に乗っけてみてます。
昔、
首筋を冷やすダイエット、というのがあったような気が。
たしか、脳に近いこの場所の体感温度を
体の体温調節の基準にするので、
それで、体温を上げようとしてエネルギーを使う、
という話だったような、
気がします。
ということは、体自体は、暖かくなろうとするので、
冷え性対策にも悪くはないのではないか?
と、かなり自己流の解釈のもと、
ひえぴた、してます。
(実際の体への影響は、わかりませんので、
あしからず)
でも頭寒足熱、ではあるからい~んじゃないかな。
ひとまず、ほてった頬にも、
あいすのん。
昨日が少し涼しくなっただけに、
また今日の暑さは、
体が火照ってしょうがないよ~。
8月は、病院が休みなので、
不妊治療もお休み。
hCGとか、クロミッドとかから解放されて、
それだけで、体が結構になる気分です(笑)。
でも一応、9月には体外受精の予定なので、
今月は、
体づくりの月。
冷え性の改善に向けて、
エアコンとかを極力使わず耐えているのです。
といっても、
体が火照る。
この暑さでは、仕事もままならない。
というわけで、今日は、
冷凍庫にあった保冷剤にタオルを巻いて、
首に乗っけてみてます。
昔、
首筋を冷やすダイエット、というのがあったような気が。
たしか、脳に近いこの場所の体感温度を
体の体温調節の基準にするので、
それで、体温を上げようとしてエネルギーを使う、
という話だったような、
気がします。
ということは、体自体は、暖かくなろうとするので、
冷え性対策にも悪くはないのではないか?
と、かなり自己流の解釈のもと、
ひえぴた、してます。
(実際の体への影響は、わかりませんので、
あしからず)
でも頭寒足熱、ではあるからい~んじゃないかな。
ひとまず、ほてった頬にも、
あいすのん。
やっぱ、ストレスは大敵!!
ここ数日、
いい調子で、
冷え性対策となる、お味噌汁とご飯中心和食メニューを
守ってきた私。
それがここにきて、
ヨーグルトは食べるは、
バームクーヘンは食べるは、
ずるずると、乱れ乱れた食生活に逆戻りなんですぅ・・・。
というのも、現在、在宅でのお仕事中。
それが、わりかし頭脳労働であり、
なおかつ、
細かいチェックなんかも入るめんどくさ~い作業付き。
1時間もやっていると、
なんだか落ち着いて座っていられなくなってきて、
席を立って横にあるキッチンに足を踏み入れる。
なんか食べ物ないかな~と
冷蔵庫をあさってみると、
”禁・甘いもの!”と思って冷凍したバームクーヘンや、
つい、お散歩途中で買ったヨーグルトが目に入り、
ついつい、引っ張り出してきてしまうのでした。
しかも、それも食べつくしたあとは、
買い置きの食べ物もそんなにないので
(マクロビわ食生活だから必要ないのね)
僅かに残った、かぼちゃを煮て食べたりなんかしちゃって。
なんだか、夜ごはんを食べたのかどうかも、
よくわかんなくなってきた・・・・。
エアコンつけないでいるので、暑いし。
ち密な作業で、疲れたし。。。。
あ~、そういえば、甘いものって
疲労回復とかいうけど、
それだけじゃなくて、脳にとっての快楽物質出すんだよねー。
それで、ストレス発散にもなるじゃなかったっけ?
ぼんやり考えているうちに、
何で先進国では、なぜこんなにスィートなものが
はやるかが分かった気がしてきた。
みんなさ、
ストレスたまってるんじゃないの?
頭脳労働って、
集中してやるのも限界があるよね。
それでも、世の中の仕事は、
気楽にやれる単純作業がどんどん減って、
頭脳労働の比重が増えていってる。
だから、エアコンも必要だし、
スィーツも発達するのかもしれませんぞ。
のほほん~、と暮らしているときは、
マクロビな食事、全然平気だったもんね。
そう考えると、
ストレスの増加と、
食事の変化と、
ライフスタイルの変化、
そして不妊は、
すべてつながっているのです!!
なんて、力強く主張、してみました。
・・・・せめて、終わった後はさっさと寝るか・・・。
いい調子で、
冷え性対策となる、お味噌汁とご飯中心和食メニューを
守ってきた私。
それがここにきて、
ヨーグルトは食べるは、
バームクーヘンは食べるは、
ずるずると、乱れ乱れた食生活に逆戻りなんですぅ・・・。
というのも、現在、在宅でのお仕事中。
それが、わりかし頭脳労働であり、
なおかつ、
細かいチェックなんかも入るめんどくさ~い作業付き。
1時間もやっていると、
なんだか落ち着いて座っていられなくなってきて、
席を立って横にあるキッチンに足を踏み入れる。
なんか食べ物ないかな~と
冷蔵庫をあさってみると、
”禁・甘いもの!”と思って冷凍したバームクーヘンや、
つい、お散歩途中で買ったヨーグルトが目に入り、
ついつい、引っ張り出してきてしまうのでした。
しかも、それも食べつくしたあとは、
買い置きの食べ物もそんなにないので
(マクロビわ食生活だから必要ないのね)
僅かに残った、かぼちゃを煮て食べたりなんかしちゃって。
なんだか、夜ごはんを食べたのかどうかも、
よくわかんなくなってきた・・・・。
エアコンつけないでいるので、暑いし。
ち密な作業で、疲れたし。。。。
あ~、そういえば、甘いものって
疲労回復とかいうけど、
それだけじゃなくて、脳にとっての快楽物質出すんだよねー。
それで、ストレス発散にもなるじゃなかったっけ?
ぼんやり考えているうちに、
何で先進国では、なぜこんなにスィートなものが
はやるかが分かった気がしてきた。
みんなさ、
ストレスたまってるんじゃないの?
頭脳労働って、
集中してやるのも限界があるよね。
それでも、世の中の仕事は、
気楽にやれる単純作業がどんどん減って、
頭脳労働の比重が増えていってる。
だから、エアコンも必要だし、
スィーツも発達するのかもしれませんぞ。
のほほん~、と暮らしているときは、
マクロビな食事、全然平気だったもんね。
そう考えると、
ストレスの増加と、
食事の変化と、
ライフスタイルの変化、
そして不妊は、
すべてつながっているのです!!
なんて、力強く主張、してみました。
・・・・せめて、終わった後はさっさと寝るか・・・。
冷え性対策には・・・
腹八分目です!
こちら、
からの影響で、
最近、パンをやめて
ご飯食中心のお食事にしています。
もともと、あまりお肉とかも食べなくなっていたし、
甘いもの(白砂糖)からも離れるようにしているし、
うちのご飯は胚芽米だし、
さらに調子に乗って、
完全和食を目指しています。
ところが、今日は職場で一緒の人とご飯を食べることになり、
大学の食堂に行ったら、
「ハンバーグ」か、
「ミックスフライ定食」か、
「ミートソース」か、
「ビーフカレー」
のチョイスしかなく、
う~~~~~~~~んとぉ~~~~~、
と悩みに悩んみました。
結局、ハンバーグをチョイスしたところ、
出てきたのは、
でっかいハンバーグに
ジャガイモのクリーム煮みたいなやつが付け合わせ。
どこにも緑色は見当たらず、
白と茶で、お絵かきできちゃいそうな
脂質と炭水化物たっぷりなメニューでした。
でもまぁ、気を取り直して、
晩御飯は、
わかめと玉ねぎのお味噌汁、
五穀米ごはん、
高野豆腐の煮物
という、和食路線で。
そして大事なのは、
食べ過ぎないこと!!
これに尽きるようです。
(あ、尽きる、といっても
もちろん他にもありますよ~
下半身慾で体をあっためるとか、
体を冷やす果物や、熱帯の食べ物は控えるとか、
キュウリやトマト、ナスなどの夏の食べ物も避けて、
冬でも靴下を欠かさないこと!
などなどは、冷えを改善する基本ですね。)
植物は、枯れそうになったりして
危機感を感じると花を咲かせるといいます。
最後の力を振り絞って、
次の世代に命をつなごうとするのですね。
うちのベランダでもいま、
ゼラニウムが花を咲かせています(ピンチなのか?)。
また、卵を産まなくなった鶏が、
数日絶食させたらまた、卵をうむようになった、
という話もありますね。
種の保存は、生き物の本能がオンになったときに
より強力にその機能を発揮するようです。
というわけで、
私も自分の種の保存の本能を目覚めさせるため、
欲望のままに食べたいものを食べる退廃した生活から足を洗い、
せめて、次の体外受精に向けて、
体を準備したいと思います!
P.S.
ルイボスティーも飲んでます♪
自彊術は、今日は忙しくてパスしちゃったけど、
また明日から、がんばろうっと
こちら、
からの影響で、
最近、パンをやめて
ご飯食中心のお食事にしています。
もともと、あまりお肉とかも食べなくなっていたし、
甘いもの(白砂糖)からも離れるようにしているし、
うちのご飯は胚芽米だし、
さらに調子に乗って、
完全和食を目指しています。
ところが、今日は職場で一緒の人とご飯を食べることになり、
大学の食堂に行ったら、
「ハンバーグ」か、
「ミックスフライ定食」か、
「ミートソース」か、
「ビーフカレー」
のチョイスしかなく、
う~~~~~~~~んとぉ~~~~~、
と悩みに悩んみました。
結局、ハンバーグをチョイスしたところ、
出てきたのは、
でっかいハンバーグに
ジャガイモのクリーム煮みたいなやつが付け合わせ。
どこにも緑色は見当たらず、
白と茶で、お絵かきできちゃいそうな
脂質と炭水化物たっぷりなメニューでした。
でもまぁ、気を取り直して、
晩御飯は、
わかめと玉ねぎのお味噌汁、
五穀米ごはん、
高野豆腐の煮物
という、和食路線で。
そして大事なのは、
食べ過ぎないこと!!
これに尽きるようです。
(あ、尽きる、といっても
もちろん他にもありますよ~
下半身慾で体をあっためるとか、
体を冷やす果物や、熱帯の食べ物は控えるとか、
キュウリやトマト、ナスなどの夏の食べ物も避けて、
冬でも靴下を欠かさないこと!
などなどは、冷えを改善する基本ですね。)
植物は、枯れそうになったりして
危機感を感じると花を咲かせるといいます。
最後の力を振り絞って、
次の世代に命をつなごうとするのですね。
うちのベランダでもいま、
ゼラニウムが花を咲かせています(ピンチなのか?)。
また、卵を産まなくなった鶏が、
数日絶食させたらまた、卵をうむようになった、
という話もありますね。
種の保存は、生き物の本能がオンになったときに
より強力にその機能を発揮するようです。
というわけで、
私も自分の種の保存の本能を目覚めさせるため、
欲望のままに食べたいものを食べる退廃した生活から足を洗い、
せめて、次の体外受精に向けて、
体を準備したいと思います!
P.S.
ルイボスティーも飲んでます♪
自彊術は、今日は忙しくてパスしちゃったけど、
また明日から、がんばろうっと
眠れない夜には・・・
これです!

リラックスして眠れる香りを調合したアロマを
購入しました。
きっと、良い卵ちゃん形成にも、プラスに働くでありましょう。
なんといっても毎日、暑くてね~。
でも体を冷やさないよう、
最近は、できるだけ、お風呂に入るようにしています。
ただ、お風呂に入った後は、
汗だくだくなんだな。。。
そして、体は、ほてほてなんだよね・・・。
♪眠ぅれな~いよ~ると、
雨の日ーにはぁー
わすぅれか―けてーたー
愛・・・・は蘇らないのですが、
アセが蘇りまくって、
寝苦しいったらありゃしない。
というわけで、
なんとかこのアロマで、
ふわふわ~と
夢の国に誘われることを期待しております。

リラックスして眠れる香りを調合したアロマを
購入しました。
きっと、良い卵ちゃん形成にも、プラスに働くでありましょう。
なんといっても毎日、暑くてね~。
でも体を冷やさないよう、
最近は、できるだけ、お風呂に入るようにしています。
ただ、お風呂に入った後は、
汗だくだくなんだな。。。
そして、体は、ほてほてなんだよね・・・。
♪眠ぅれな~いよ~ると、
雨の日ーにはぁー
わすぅれか―けてーたー
愛・・・・は蘇らないのですが、
アセが蘇りまくって、
寝苦しいったらありゃしない。
というわけで、
なんとかこのアロマで、
ふわふわ~と
夢の国に誘われることを期待しております。
ルイボスティー来ました
早速、ルイボスティーがきました。
たっぷり茶葉が入って
こんな感じ。

茶っぱをアップで撮ると、
さらにこんな感じ

そうそう、木くず(?)みたいなやつだったね~、
と、覚えのある匂いを嗅ぎながら、
早速いただいてみました。
うん、おいしいですよ♪
ホットでいただいてますが、
まろやかで、自然の木の香りみたいな風味が広がります。
しいて言えば、ほんのわずかにのどの奥に
苦みみたいなものが残る感じがあるかな。
でも、濃く出した紅茶と同じような感じなので、
そんなに気にならずにいただけます。
最近、
豊田一著 「不妊治療、食事と生活改善」
という本も買いました。
ここには、冷えをなくすための普段の生活や食事の工夫
が書かれています。
従来の日本の生活のあり方から学ぶことがたくさん
あるのですね。
そこのなかに、夏でも飲み物はホットで、と書かれていたので、
最近は冷やした物を飲むのは控えるようにしました。
ルイボスティーもホットでおいしいですよ
たっぷり茶葉が入って
こんな感じ。

茶っぱをアップで撮ると、
さらにこんな感じ

そうそう、木くず(?)みたいなやつだったね~、
と、覚えのある匂いを嗅ぎながら、
早速いただいてみました。
うん、おいしいですよ♪
ホットでいただいてますが、
まろやかで、自然の木の香りみたいな風味が広がります。
しいて言えば、ほんのわずかにのどの奥に
苦みみたいなものが残る感じがあるかな。
でも、濃く出した紅茶と同じような感じなので、
そんなに気にならずにいただけます。
最近、
豊田一著 「不妊治療、食事と生活改善」
という本も買いました。
ここには、冷えをなくすための普段の生活や食事の工夫
が書かれています。
従来の日本の生活のあり方から学ぶことがたくさん
あるのですね。
そこのなかに、夏でも飲み物はホットで、と書かれていたので、
最近は冷やした物を飲むのは控えるようにしました。
ルイボスティーもホットでおいしいですよ
やれることは何でもやろうパート2 ~ルイボスティー~
不妊の方には、
ルイボスティーがお勧めです。
という記事をどこかで見ました。
うん。
昔、ルイボスティーは飲んでいたことがあります。
でも、うちのトビ太郎トビのすけが、
私の外出中、戸棚に侵入して、ティーバックを引きちぎり、
リビング中に茶っぱをまき散らかした事件を引き起こして以来、
離れていました。
(犯人は、こいつ)

でも、また飲んでみようかな~と思って。
ルイボスティーは、ノンカフェインな上
たっぷり入っているポリフェノールが活性酸素を除去し、
卵子の老化を食い止めると言われています。
また、亜鉛、鉄分、セレンなどのミネラルも多く含まれているそうで~す。
割と飲みやすいお茶ですし、
今のお番茶から変えてみようと思います。
そう、今度は、トビーの手の届かないところでね。
ルイボスティーがお勧めです。
という記事をどこかで見ました。
うん。
昔、ルイボスティーは飲んでいたことがあります。
でも、うちのトビ太郎トビのすけが、
私の外出中、戸棚に侵入して、ティーバックを引きちぎり、
リビング中に茶っぱをまき散らかした事件を引き起こして以来、
離れていました。
(犯人は、こいつ)

でも、また飲んでみようかな~と思って。
ルイボスティーは、ノンカフェインな上
たっぷり入っているポリフェノールが活性酸素を除去し、
卵子の老化を食い止めると言われています。
また、亜鉛、鉄分、セレンなどのミネラルも多く含まれているそうで~す。
割と飲みやすいお茶ですし、
今のお番茶から変えてみようと思います。
そう、今度は、トビーの手の届かないところでね。
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42歳から不妊治療を始めてみた、チャレンジと日々思うことをつづってみた日記
by wararoo
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